賛成はするけれど

22年度予算が決まりました。

23日議会が終了。22年度の歳入は129億4300万円、21年度より12億円減です。
事業費が削減される中、相談室を明るく改装し、暮らしの講演会の回数を増やしました。住民サービスが図られたことは評価できます。            しかしながら、総合図書館資料費が75%減、1000万円が250万円に。
公民館図書室の本代はゼロです。立派な建物があっても図書館の命である本が購入されない予算は肯けません。
町は「寒川こども読書活動推進計画」を策定しているにも関わらず、学校の図書室の本代も前年度予算408万円が今年度は122万5千円になりました。これで学校図書充実事業といえるのでしょうか。事業費削減に努力したことは認めますが、充分な事業の精査がなされていない予算です。     今年は「国民読書年」です。スローガンは「じゃあ、読んでみよう。」

          
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by nakazenoie | 2010-03-24 16:32