行政評価の機能強化

外部評価委員会の報告書つくり

30日に第5回目の会議を傍聴しました。町の6事業の評価を実施しました。
5人の委員が「事業仕分け」の手法で事業の担当課とヒヤリングをし方向性(拡大・現行・縮小・休止・廃止)と予算額(増額・現行・減額・なし)を審議し、そのとりまとめが30日に行われました。町では事務事業評価は毎年やっているものの事業の改善、見直しにつながっていませんでした。読む人が「なぜそのような評価をしたのか」が分かることが必要です。 外部評価委員会の報告書には結果までのプロセスをわかりやすく記述することになりました。    行政内部だけで成果をあげることは難しく、外部の人の見解が必要です。
評価の成果は事業のあり方を改善し、無駄をなくすことです。
 
  三春からきた枝垂れさくら
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by nakazenoie | 2010-03-31 20:22