紙芝居の魅力

心が洗われる演目でした。

「第3回 紙芝居おとなの時間」を愉しみました。新緑のしだれ桜のもと演者の語りに引き込まれました。宮沢賢治の「けんじゅうこうえん」 ユーモラスな「ばけものでら」 ハッピーエンドの「かえるのおまつり」 母親の情愛あふれる「日本で一番の大きな桜の木」 こころが温かくなる「にじになったきつね」など演目の魅力を余すことなく伝える力量に感服します。               テーマは「つどい よろこび 出会い」でした。自然あふれる場にふさわしい演目を選んでくださいました。絵本作家の和歌山静子さんも参加されました。   和歌山さんの作品「まってー!」を加藤さんならではの語り口は言葉の持つ力を感じさせました。  紙芝居パチパチ座の皆さん、加藤武郎さん、至福のひとときをありがとうございました。

   
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by nakazenoie | 2010-04-29 21:40