1%のささえあい

支援が必要な少年たちの声をだれが届けるのか。

自立支援ホーム 湘南つばさの家(茅ヶ崎市)のホーム長 前川礼彦さんがその人です。
虐待や育児放棄など苛酷な体験をした少年たち(15歳から20歳)の就労自立をめざした生活の場としての  「湘南つばさの家」 です。          困難な状況を生き抜いてきた少年たちが必要なのは「心のエネルギー」です。安心して暮らせる環境が生きるエネルギーとなります。再び福祉の対象になるのではなく、健全な納税者を育てるのが前川さんの仕事です。
それには福祉政策や、ホームを支援する財源が必要です。医師鎌田みのるさんは「一人1%の寄付で支えあう社会」を目指しています。  ささやかな1%のおすそ分けをさせていただきました。

    萌えいずる山もみじ
     
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by nakazenoie | 2010-04-30 21:51