議論と格闘のできる職員

副市長の仕事って?

5月8日 松戸市に行って平川副市長のお話をお聞きしました。
副市長の一番大事な仕事は人事です。住民サービースに直結しているからです。
今求められている職員は、議論ができいろいろな問題と格闘できる能力がある人です。  平川氏は、議論と格闘のできる若い職員を積極的に会議に参加させています。そこから真実が見えてくるからです。真実とは現場の声、すなわち住民の声です。現場の声を常に反映させるようにしています。
町では自分の仕事以外のことも、議論のできる職員に育成する仕組みはあるのでしょうか。
参加者の市民から、副市長には届いていない住民サービス向上に直結する政策提言がありました。皆さんは寒川町の藤沢副町長さんがどんな仕事をされているのかご存じですか?

     
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by nakazenoie | 2010-05-10 21:48