決めるということ

内閣支持率21%の民主党は負のスパイラルに入っている。

第1回 日本自治会創造学会 研究大会に出席しました。御厨貴先生の日本政治の課題と展望ー何が問われているかが おもしろかつた。何が一番まずいかといえば、政治と金・連立政権に変わるものがない。且つ決まったか、決まらないのか、何をもって決めたといえるのか「決めるということが分かっていない」 しかし、政権交代の歴史を顧みると現政権が乗り越える力を持っていたかどうか長いスパンをもってみないと分からない。翻って町の要援護者の名簿作成も然り、他関係機関との連携と役割と責務について不明確な指針である。いつ、どんな場合に、誰が、何をするのか責任所在が決まっていない指針は役に立ちません。政権交代と違い長いスパンどころか早急に分かりやすい実効性ある指針につくり直すべきです。

         
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by nakazenoie | 2010-05-17 21:45