地方からの挑戦

日本自治創造学会 研究大会 2日目

日本の再生・地方自治の創造をテーマに3つの分科会が開かれました。
金井利之氏(東京大学教授)いわく 「この国は政権交代をしても、強いリーダーシップがあったとしても、 運転できないくらい巨大なダンプカーになってしまった。運転不能な欠陥自動車である。上から変わることはできない。 各人が運転可能なしくみに変えていくことが必要である。それが地域主権である。地域主権改革とは運転可能なしくみを作ること」との彼の切り口は新鮮でした。 地方議会が住民意識と乖離することなく活動することの必要性を再認識しました。 議会改革が叫ばれていますが、行動が伴わないと何の意味もありません。
 
まゆみの花
       
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by nakazenoie | 2010-05-18 22:12