行革を推進した効果

6月議会の一般質問は行財政改革の効果と問題点でした

町は事業仕分けや外部評価、事務事業評価を行い、行革に取り組んできました。しかし事業仕分けでは民間でやるべき事業と評価されたにも拘らず、バス転回場を約1億円で購入しました。財源不足の為に新たな財源確保が必要といいながら、地代さえも頂いていません。
購入の理由は地域交通の活性化法によるものですが、努力義務の為、自治体はその法に従わなくても良いのです。
しかし町は将来の南口開発の為に購入したと答弁しました。
外部評価委員会では北口の区画整理事業がずさんな計画であり、30年経っても終わらない区画整理事業は聞いたことがないと指摘されました。事業費は町の一般会計129億5千万円を超へ148億円です。なお且つ5年延びます。 計画通りに終わらないのは、「相手があることだから」との理由で済ませるのでしょうか。
行革に必要な事は今までの慣れ親しんだやり方をやめ、真に必要な施策を実現する為の財源の確保です。それには行政の無駄を徹底的に削るしかありません。20年度の行革の効果は688万円でした。
ダイソー前、寒川駅、宮山駅での議会報告が済み、明日は倉見駅の予定。


    
a0130960_19211662.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2010-06-20 19:21