まだまだの要因はどこにあるのか?

まちづくり推進会議で茅ヶ崎のサポートセンターを視察

 町の最高規範である自治基本条例の理念は「協働のまちづくり」です。      この理念を実現させるのがまちづくり推進会議の目的です。             視察後 15人{5人欠席]の委員が協働の具体的とりくみについて論議。  多くの委員がサポセンの必要性を認識したものの、担当職員は「さきがけて条例が制定されたと思うがパブコメや会議録作成で仕事がふえた。住民との協働は、まだまだかなあ、というのが実態だと思っている。」と発言。
      
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すかさず委員長{大学教授}にその要因は?と問われ
 「住民の提案はあるが受け止められないものがある。住民とのコミニュケーションがとりきけれていない。」 と返答。                               委員長いわく 「一緒に議論するのが協働、一緒に考えていこうという機会がないと協働は難しい。」 と。                                       石ころをぶつけるのが町民. 痛いと動くのが職員 とある委員。なるほど。  今まで石をなげる意志のある町民がいなかったのか知らなかったのか。


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by nakazenoie | 2010-07-14 21:51