どうしたら行革の成果がでるのか

9日の一般質問 その2

 行革推進懇話会が年1回開かれています。21年行革の取組による効果額は1億2600万円。20年度は688万円でした。財政難の中よく努力しました。
しかし、行革の目標額を定めていないので行革の達成度は計れません。
効率的な行政運営ができたのかどうかを判断するには、何を、いつまでに、どこまでやるのかを明確にする必要があります。
町は毎年、行政改革の結果を行政改革推進懇話会に報告し、意見を求めています。
 浜松市では行財政改革推進審議会の活動内容や行革についての市民の意見をホームページに載せています。また、「行革審だより」はとても見やすく、分かりやすく、市民に知らせています。
行革は行政と、議会と、市民が協力しなければ進みません。 

            
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by nakazenoie | 2010-09-06 21:10