出そう、出よう、そして支えよう

市川房枝記念館発行「地方選挙ハンドブック」が刊行されました

 北欧では自治体の女性議員は40%を超えていますが、日本ではわずか11%です。女性議員がゼロの自治体もいまだに約20%あります。寒川町は18名中6名で30%です。
議会に女性が進出することで、身近な問題が地域社会の課題として取り上げられます。女性の政治進出を支える住民の輪が拡がることは、私達が目指す1人ひとりが尊重される社会を実現させる道筋となります。
 市川房枝氏の信条である権力に阿諛することなく、これからも活動していきます。明日も婦選会館で「新しい公共と地域主権」の勉強をしてきます。
<訂正とお詫び> 「ひこばえ通信 No.25」 一般質問A3の文中 「行政が図れる」は「効果が図れる」の間違いです。

   
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by nakazenoie | 2010-10-22 22:02