心は何のためにあるのか

心をつなぐ絵本との出会い

 11月20日 「子ども読書活動推進フォーラム」の講演者は絵本作家の西巻茅子氏です。
 心と言葉を使って人は社会をつくってきました。しかし文明化した社会の中では言葉だけのやりとりになっています。
心のやりとりが生まれていない状況では、心を読み取ることができません。日々心をつかっていることを意識して親は子供とのコミュニケーションをとってほしい。
親の膝にだっこされ絵本を読んでもらうのは子供の至福の時間。
子供は「安心」という心を育てているのです。いつも「心」について考えている西巻氏。  思考の営みが深くなりました。

 
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by nakazenoie | 2010-11-23 21:13