世界を変える、ひとりの一歩

映画「あり地獄のような街」
 NPOサポートちがさき主催の茅ヶ崎維新カフェの講演です。。
この映画は蟻地獄のように、決して逃れることのできない、ダッカの現実を描いたストリートチルドレンの物語です。映画の収益は自立支援センターの設立資金に充てられます。
映画の後の話しがとても印象的でした。ヨットの世界大会中、マニラでのスラム街の光景に衝撃を受けた青年は大卒後バングラデイシュに飛び込みます。もう一人の青年はパレスチナ出会った少年の夢である一人でも多くの人を殺せる兵器の開発者になることを止められませんでした。「ストリートチルドレンの現実を伝えることで現実を変えたい」という2人の熱いメツセージに感銘をうけました. 人は知ることで考えや行動が変わります。            この映画と講演、マイケル・ジャクソンの楽曲、ドラッカーの本に感動と刺激をうけた一年でした。
みなさまにとって、この1年はどんな年でしたでしょうか?
どうぞよいお年をお迎えください。

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by nakazenoie | 2010-12-31 23:31