このままで良いのか、地域の福祉

1月20日、介護保険運営協議会が開かれました

 地域包括支援センターの報告では、22年度「多職種連携に係る会議」は開かれませんでした。この会議はボランティア、民生委員、医者、生活ケースワーカー、福祉事務所などが連携して地域福祉向上のためにネットワークづくりをする会議だそうです。しかし18年度より、この5年間一度も開かれていません。
その理由は、「課題がないから・・・」と担当者の答弁です。
 寒川の地域福祉には何ら問題点が無いのでしょうか。 この会議の必要性を認識しているにもかかわらず、なぜ開かないのか理解できません。包括支援センターの相談件数は、3年前より年間1000件以上増えています。 地域ケアを統括する責務として、それぞれの現場での課題を把握して地域の福祉増進に努めるべきではないでしょうか。

    
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by nakazenoie | 2011-01-21 20:52