障害に応じた対応

障がい者制度改革推進会議の第一次意見がでました。

 6日、推進会議委員の東京大学院特任准教授 長瀬修氏からお話を伺いました。推進会議は、国連の「障害者の権利条約」の考え方にあわせて、日本の法律や制度をかえていき、障害のある人を暮らしやすくすることです。平成22年11月に発行された「わかりやすい版」はすべての漢字と英文にルビがふられています。推進会議にはさまざまな障害のある人がいます。全員が会議に参加するため障害に応じた対応が必要です。それを「合理的配慮」といいます。「私達のことを、私達抜きで決めないで」という条約の考え方を活かしたとても分かり易い意見書です。
まちづくりも住んでる人の意見を活かしてこそ、住みやすい町になります。

       
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by nakazenoie | 2011-02-07 23:22