税金を使っての仕事

事業仕分けが行われました

18事業のうち、5事業が町がやるべき事業ではないと判定されました。コミュニティーバス運行事業、社会福祉協議会補助事業、はり、灸、マッサージ治療扶助事業、英語指導助手活用事業、町営プール運営管理経費、合計1億915万円の事業費です。
投入された税金に見合った住民サービスがなされない事業は不要です。住民の税金を使って仕事をしているということを、職員も議員も肝に銘じなければいけません。
 最後の仕分け人の総評は「一言で言えば、ゆるい」でした。
町の仕事のありようが透けてみえます。
  
              
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by nakazenoie | 2011-04-19 20:56