東日本大地震による町の被害状況

22日の文教福祉常任委員会協議会報告

 地盤の弱い小谷小学校のプールの受水槽のひび割れ、壁の亀裂、排水枡のひび割れが生じ、総被害額が1千万円にもなります。いこいの家(現在、リサイクルセンター建設期間中使用停止)は土台と壁などいたるところに亀裂が生じました。 また、健康管理センターの天井も水漏れによる破損が生じました。
余震が続く中、よりもろくなり危険性は高まります。しかしその安全対策については、町は何も考えていません。 ただ報告のみでは住民の安全は担保されません。 事実をもってどうするのかを知らせる必要があります。
27日の出前報告会は「身の回りに潜む危険」です。だからどうしたら良いのか身をもって理解できる内容です。消防予防課担当者からの事例報告です。 是非いらして下さい。

       
a0130960_218171.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2011-04-25 21:09