新しい公共が目指す社会の実現

自治体職員のためのNPO講座に参加
 
 神奈川県は新しい公共の場づくりのためのモデル事業を検討しています。
実施主体はNPOと県または市町村、予算は1事業あたり1000万円を上限,おおむね100万円を下限とします。。
評価項目と成果目標は多様な担い手による協働の仕組みが事業が終つても存続していること。国からの3億2200万円のお金をどうやって効果的に使ったのかを委員会で調査するそうです。12名の委員(うち公募2名) の男女比は3:9   公共サービスを行政だけが担う時代から住民も責任を分かち合う時代です。寒川町がこれから取り組むべき課題です。

      
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by nakazenoie | 2011-07-08 23:41