暴力に愛はない 

ジェンダー平等政策をどうつくるか

 7月9・10日に婦選会館のワークショップに参加しました。
夫婦間における「平手でうつ」を暴力として認識する人は21年度58.4%を27年度に100%にすることが成果目標です。その為の戦略を考えます。誰(どこ)に向けて?誰(どこ)が主体となって?誰(どこ・何)と組む?どんなタイミングで?どんな「政策ツール」を使う?グループの中で意見を交換し合います。
アウトプット(成果物)は暴力は悪だと考える人が増える。アウトカム(何がどう変わるのか)は暴力をコミュニケーションの手段として選ばない人を育てる。  この事業の目的(何を目指すのか)は「暴力を必要としない社会}をつくることです。
 町の政策もどんな町にしたいのか、明確なビジョンのもとに 成果目標に向かって事業計画をたてなければいけません。
   
       
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by nakazenoie | 2011-07-12 22:13 | Comments(0)