おっかなくていられない

福島県 西丸県議の報告(7月23日)
 
 原発災害により10万人が避難し 8つの町にはだれも住んでいない福島。
セシウム汚染の牛の話から、子どもの体内被曝を最も憂慮していました。
これからの社会を担う子供達のことを大事に大事に考えてほしい。
 自分は関係ないと思っている大人は子供の手本にならない。         会場の茅ヶ崎駅ビル6階から海が真近見えます。40.2メートルの津波がきたら、ここは何もなくなるでしょう。コンクリートの堤防も鉄筋が劣化していると脆い。メルトダウンしていたことを誰も教えてくれない。これからは北風の季節、無色無臭の放射能に対し、モニタリングはきちんとやるべし。体験者でないと分からない原発災害とつなみの怖さがひしひしと伝わってきました。。  福島の現地視察に行こうと知人議員と話しました。
        
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by nakazenoie | 2011-07-24 23:55