水道水中の放射能濃度モニタリング結果

寒川浄水場 浄水部長五戸氏に伺いました

 毎朝採水して午後4時にモニタリング結果を寒川浄水場のホームページで公表しています。3月25日から7月29日までは、セシウム134、セシウム137、ヨウ素131は検出されていません。
飲み水の安全性は確保されていましたが、一日30~40トン出る汚泥は、2千トンにもたまり、県の方針がまだ出ないので仮置きしているそうです。      汚泥の8割は園芸用、1割はグランド用土、1割はセメント用に使われていましたが今は汚泥の用途は自粛しています。そのため、後10日で満杯になつてしまうそうです。
今後の監視体制の為、アメリカ製の機械を500万円で購入し、9月からは寒川浄水場で測定ができるとのことでした。
原発事故が起こるまでは、日本の水と安全はタダ同然でした。

    
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by nakazenoie | 2011-07-29 21:26