安全神話はどうつくられたか

横浜弁護士会での講演  8月4日
 
 東電は広告費250億円、地元対策費に3千億円くらい使い、テレビ朝日の株を4億200万円、松竹は7億7千万円の株をもち、経営危機に陥った新聞社に資本金を補助して、記者の取り込みを図った。 元朝日新聞の電力担当記者であった志村壽一郎はいくつもの「なぜ」に応えてくれました。
弁護士の櫻井みぎわ氏は原発訴訟における司法の責任について報告。
今、何が起きているのか真実を知らせるメデアの責任が問われます。
広河隆一さんがフクシマからの報告会で、本当のジャーナリストがいなくなってしまったと言われましたが、何故そうした状況が作られたのか分かります。 毒まんじゅうを食べてしまったのです。

        
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by nakazenoie | 2011-08-06 01:34