88年まえの記憶と記録

さむかわ出前講座 文書館の役割  
  
 寒川のことなら何でも調べられる便利な場所が文書館です。
寒川に関する記録資料を調査、収集、整理、保存、閲覧、展示、歴史刊行物の編集・発行をしています。
寒川町史研究第17号の特集は、「寒川の災害」です。93歳の阿諏訪さんの関東大震災の記憶は、「腹の底に響くような音」でした。 
元寒川町長の高橋誠著 『我が春秋の道』には 「ただ、生きる為に皆が力を合わせる姿」が記述されています。 記憶を記録し、専門性を持って資料を作成し、閲覧に供することがアーキビストのしごとです。寒川文書館ミニ展示{大地震について調べよう」8月31日まで。どうぞいらして下さい。               出前講座に参加して下さいまして有難うございました。

    
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by nakazenoie | 2011-08-12 21:43