2万2千歩のチラシくばり

ウォ-キングは「ひこばえ通信」のお届けです。

 まちづくりの財産は人財です
 住民主体のまちづくりを一層推進するには町政への参加と協働が大事です。一人ひとりが自治の担い手であると自覚することによって、安心して暮らすことができる地域社会が創られます。                       平成18年度の「よりよいまちづくりのための町民意向調査」のアンケートでは39の施策のうち・まちづくりへの参加についての評価は37番目の低さです。            平成21年度の「行政施策に関する調査」での優先順位は61中25番目。  行政は情報の宝庫です。{仮}中央公民館建替えや、高さに関するルールづくりなど町民の意見を聞く際には、町民が判断できるよりどころが必要です。
行政がどう考えたのか、その論拠の説明がないと適確な答えになりません。  分かりやすく、町民にきちんと説明するところから情報の共有が生まれます。 計画の段階から町民が主体的に参画することで、まちづくりへの責任や自覚が生まれてきます。まちづくりに参画する人材が人財となり町の財産になると考えています。
 さむかわ出前講座   テーマ ここまで進んだ 北口区画整理事業
            22日(火} 5時30分 町民センター視聴覚室
 是非いらしてください。

        
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by nakazenoie | 2011-11-19 17:47