社会教育委員の新しい姿

第52回 関東甲信越静公民館研究会
第42回 関東甲信越静社会教育研究大会に参加
 
 18日 合同茨城大会がつくば市で開かれました。参加者 1185名
シンポジウム 新しい時代<協働の時代>の公民館・社会教育委員の役割 
これからの地域社会のあり方や地域づくり活性化の視点として公民館職員・社会教育委員に求められるのは
● 市民との協働の視点に立ってマネイジメントすること 
● 行政と市民とのコミニュケーションを図ること
● 自らの考えや思いを他者に伝えるプレゼンテーション能力が大事である。
公金を使う以上、社会に貢献する活動を支援すること。それには、協働せずにできることはない。等各パネラーの意見に深く賛同しました。特に市民の声を行政や企業に届け、街づくりに繋げるコーデネータの必要性を感じたNPOつくばアーバンガーデニングの活動にこれからの協働のあり方の手本に思えました。メモをとりきれない程充実したシンポでした。

         
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by nakazenoie | 2011-11-19 19:24