チーム・議会となるには

ひとりから始める議会改革 法政大学市ヶ谷キャンンパス

 23日 市民と議員の条例づくり交流会議 2011 に参加しました。
議会改革の壁をどう乗り越えていけば良いのか?がテーマです。       当選回数の壁、制度と先例の壁、会派の壁与党意識の壁、野党意識の壁、チェック役専業意識、自分は市民とつながっているという認識の壁、先進議会意識の壁、危機意識の欠如などあるが、これまでのあり方では議会という機関として生き残れないだろう?
ではどうするか?議会活性化には市政報告会、自由討議、市民参加が必要。 超党派8人の候補者を立てて選挙を戦った越谷市議会議員の報告に圧倒されました。議員が繋がることで市民参加が進み投票率も5ポイント上がったとのこと。寒川町議会も議会としてどうあるべきか、どうであったらよいのか、筋道だった彼の考え方をじっくりと判読しているところです。。                    当然のことですが議会基本条例をつくれば議会改革になるわけではありません。 明日8時半から議会運営委員会。午後 からは箱根町で神奈川県町村議会議員の研修会です。
     
      
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by nakazenoie | 2011-11-24 13:57