司法をより身近に

神奈川から始める司法改革 2日議会終了後の懇談会

 横浜弁護士会は、年2か所で 自治体議員と懇談会を行っています。
司法をよりよいものにするため 22年8月に神奈川県 国県市町村議員にアンケートをやり、県民がいつでも、どこでも、気軽に法律相談ができるように 「横浜弁護士会10の決意」文をつくり活動しています。県内の訴訟件数からみての裁判官・検察官の増員の必要性、法テラスや労働審判制度等の話や、住民から相談を受ける議員の意見を聞く会でもありました。             1949年制定の家庭裁判所の標語 「家庭に平和 青年に希望」 について旧知の弁護士さんは司法と自治体が協力し刑事事を未然に防ぐ役割があると言われました。町は22年度157件の法律相談をうけました。/font>
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by nakazenoie | 2011-12-03 17:10 | Comments(0)