こうゆうのがいいのよね

ひこばえの会はいつも暖かです。

 4日 「紙芝居パチパチ座」と仲間達、そしてゲストの小平市の加藤武郎さんが紙芝居を演じて下さいました。 加藤さんが尊敬する師は紙芝居の泰斗の高橋五山です。 五山作 「なかよしのおうち」 を加藤さんが演じてくださいました。山に住むおじいさんと若い漁師がお互いに顔をあわせることもなく、一軒の家を造り一緒に仲よく住むというおはなしです。家ができあがって初めておじいさんが木を運んだこと,若い漁師が柱を組み立てた事を知ります。お説教じみた言葉ひとつなく なかよくするってこういうことなのね と素直に理解できる作品です。小さな子供がじっと聞き入っていました。
参加者の方に こういう所でやるのがいいのよね と言われました。
地域の中で、紙芝居文化を楽しんでいただくことができて嬉しく思います。         たくさんの焼き芋を焼いて下さった鈴木さん、そして「紙芝居パチパチ座」のみなさんどうもありがとうございました。

    
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by nakazenoie | 2011-12-05 21:17