すごさのひみつ

ウィキリークスの深層に迫る 6日毎日新聞記事

 「アメリカ秘密公電漏洩事件」の著者 原田武夫さんは25万通余の公電を入手し、在京米大使館が国務省にあてた5697通に全て目を通したそうです。NHKの朝のラジオでの原田さんの国際情勢の動向分析力のすごさに感心していました。印刷した公電はファイル(20センチはありそう) 54冊分。     一つの結論を出すまでにこれだけの資料を読みこなしているのです。   
だから原田さんの言説に説得力があるのですね。
作家の立花隆さんも一冊の本を書くのに3メートルぐらいの本を読むと言っておられました。 結論は米国の自作自演。
    
      
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by nakazenoie | 2011-05-03 21:45