事実をありのままに

22日行政改革推進委員会を傍聴しました。

 議題は第5次寒川町行政改革大綱及び実施計画(案)についてです。
行革の成果は24・25・26年の3年間で5億円の削減です。第5次案で初めて目標額が示されました。歳入・歳出では3年で26億4千万円の財源不足です。行革で5億へらして、残りの21億4千万円は予算編成でバッさリ切るそうです。22,23年では16億7千万円財源不足でした。委員さん達からは5億円の根拠を明確にすること、これだけやって本当に町の財政は良くなるのか、隠すことなく事実をありのままに数字として見えるようにすること、重要なのはその気になってやらないと何の効果もない等の意見がありました。やり方しだいでまだまだ削減できると思いますが大事なことは、財政が縮減されることで町がどうゆう姿に成っていくのか分かりやすく説明することです。

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by nakazenoie | 2011-12-23 22:32