政策を作る能力

第3回全国コンパクトタウン議会サミット 参加報告

 2月9日岐阜県岐南町で開催。講師は元多治見市長の西寺雅也氏。     人口減少、財源縮小時代の自治体経営はどうあるべきか?われわれは今、何をすべきか?と問題提起されました。                                  議会、議員は今からでもすぐに地域課題に取り組み、住民代表として地域課題を政策づくりにつなげることと述べられました。町もすでに財源縮小(24年度 8億円の減)、1年に1ポイントずつ上がる高齢化による支出の増大など諸課題を抱えています。その中で何を優先すべきか皆さんの意見をうかがう機会をもっともっと増やさねばと思いました。それとともに政策を作る能力が職員にあるのかを議会側からチェックをすることが必要です。3月の予算特別委員会がその機能を発揮する場です。

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by nakazenoie | 2012-02-11 00:32