命か情報か

12日 仙台市あすと長町仮設住宅集会場訪問 

 県議の日下議員他15名で訪問しました。仙台市では民間借り上げの入居者は8割でこの仮設には福島からの人もおりました。               復興が送れる一番の原因は個人情報の不開示。非常時の対応は別にすること。日常のルールでは台帳が作れない。一番ほしいのは土地。仮設住宅も地域にあった建て方をしていない。203世帯をたばね行政と話し合いを続けている自治会長さんの最後の言葉は愛が欲しいでした。町の災害時における要援護者のリストがいざという時に機能するかどうか疑問です。          防災を社会保障と税と一体化した制度の中で考える必要があるのではと思いました。着物や毛糸や絵本を届け、入居者の方と一緒に沖縄のさんしんと唄を楽しみました。

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by nakazenoie | 2012-02-13 23:19