発災後の対応と課題

2月13日仙台市議 岡本あきこ議員のおはなし

 津波によりライフラインの元がすべて被災した仙台市の被害推計額は
約1兆2823億円。死者704名、行方不明者26名、負傷者2269名。
災害時に備えて岡本議員は次の4点をあげました。
 ● 議会としての危機管理体制・情報連絡手段の確認      
 ● 行政が全てをできない。まずできることは自分達でやる
 ● 防災教育における中高生の役割意識の醸成 
 ● 災害時の権限と財源のあり方の見直し(県に権限あり)
最後に,仙台市は発災後3年を目処としているがれき処分が早くできれば、復興も早くなることを理解してほしいと言われました。       
 津波に流された荒浜地区はただ土台だけが残されていました。<font> 
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by nakazenoie | 2012-02-14 13:18