人格をもった、たまねぎ

北部公民館まつりに行きました。

 画家の谷澤保さんはよく玉ねぎを絵の画題にします。たまねぎ一つ一つに名前をつけているそうです。
あっちをむいたり、こっちをみたりしているたまねぎはどれもこれもほんものそっくり。どれから先に料理に使おうか迷うくらいみんな美味しそうです。      画家の気迫が対象物に人格を与え、見るものの心をゆさぶります。
田中一村の絵からも画家の魂が伝わってきます。ほんものにであう喜びがそこにあります。

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by nakazenoie | 2012-02-19 00:11