なにが欠けているのか

14日 予算委員会報告
  
 そもそも事業計画を作成する前に、幾ら使ってなにを達成させるのかが明確でなければなりません。健康活動事業費500万円が計上されました。      健康診査のコンピュータ処理に400万円、さむかわ元気プラン改定作業のために臨時職員を雇い、プランの概要版を作成し健康講座開催などの事業に100万円つかいます。全部で500万使って町民の健康度をどれだけアップさせるのか問いました。 しっかりしたプランを作り周知していくことが大事との答弁です。しかし、町のwakuwaku体操はどれだけ普及したでしょうか。町民の健康度があがり町の医療費が下がったのでしょうか。把握していないとのことでしたが、この事業の必要性はどこからきたのでしょうか?現状分析がなされていないのです。故に計画が絵に描いたもちになるのです。

   
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by nakazenoie | 2012-03-14 22:51 | Comments(0)