有意義な議会報告会

22日 相模原市 「第13回市民が聞く 市議会報告会」

 相模原市議会を良くする会が主催。議会改革を公約した議員15人によびかけ市議9人、市民30人が参加。
途中2時半からの自由討論から傍聴しました。まず、各議員が(1期5人、2期2人、4期1人 12期1人)議会改革、議会基本条例、リニア中央新幹線の是非についての考えを述べそれに市民から意見や質問がなされ、またそれに対し議員からも意見が出され、生のやりとりはとても新鮮な感じでした。          来年90歳になる12期の議員さんが 「国に戦争と原発2回だまされた。  リニアは3回めとなるかもしれない。原発2、3基分必要とする。これからも良く勉強する」と言われました。市民の方も「賛成、反対いろいろな集会に参加したが信頼に足る根拠はなにもなかった。具体的にまだ決まってないことを市は擁護しないで欲しい」と言われ、リニア開通が前提の寒川町の新幹線新駅設置の課題の多さを痛感しました。まず人口減による乗降客数、財政難、地元の活性化、環境問題等です。議員と市民の自由討議から様々な問題点が浮かびあがった有意義な報告会でした。

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by nakazenoie | 2012-04-23 00:02