行政はお金は出さずサポートのみ

総務常任委員会視察報告5月21・22・23日

 21日神戸市・住吉台くるくるバスの運行は住民の要望を受け平成16年にバスの運行実験が行われ、17年から本格運行が始まりました。          行政の役割は職員2名が相談と関係機関との協議のサポートのみです。    東灘市民市民会議を設立し、市民がバス停やルートを検討,調整をはかるなど住民が主体となり黒字化を図っているのが特徴です。            大人200円、子供100円の運賃も住民参画の手法が成功の要因です。   地域にふさわしい交通システムができたカギはバス運行会社の熱意と創意そして主体的に取り組んだ地域住民のリーダーシップだそうです。            「老後も安心、孫子の代まで住み続けられるまち」をめざして坂の多い住吉台を15分間隔で毎日56便がくるくる走りつづけています。

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by nakazenoie | 2012-05-24 23:21