減電社会にむけて

3日上映会 「シューナウの想い」 自然エネルギー社会を子どもたちに

 1986年のチェルノブイル事故の影響はドイツ南西部シューナウ市にも及びました。子供達を守るべく「原子力のない未来のための親の会」を結成。
原発依存から脱却するために節電キャンペーンを行い、自分達で電力会社をつくるべく住民投票の結果シュウーナウ市の電力供給の許可を勝ち取るまでの10年間のドキュメンタリー映画です。人口2500人の小さな町の住民達が子供達のために本気で自然エネルギー社会を形成していく過程がよく伝わってきました。寒川でも秋に上映予定です。 
日本では8日 「首相の責任」で大飯原発の再稼働の必要性が判断されました。国民の信も得ていない人が一体何にたいして責任をもつのでしょうか。  東電の値上げに反対する健全な人たちの言動にシューナウの市民のための市民による活動がかさなります。

         
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by nakazenoie | 2012-06-09 22:32