殺してもいいですか

標語だらけの教育の実態

 車が行き交う商店街を、30代の男性(障がいをもっておられるように見えました)を挑発しながら自転車を縦横無尽に乗り回していた男子中学生の一団10人。近所の人たちも遠巻きにみていました。
激怒してわめき散らしている男性の言い分を聞き終わって彼が立ち去ると、次々に自転車の中学生が近寄ってきてそのうちの2人が「俺らなんにもしていないのに・・・・、殺してもいい?」とごくふつうに言いました。まだあどけなさが残る彼らに「なに言ってるの、学校はどこ?」ききました。事の成り行きは聞かず、内心では、コレってオヤジ狩り?と思いつつ、「危ないから車に気を付けて行きなさいよ。」とだけ言い、後で保護士さんに連絡し対応策をお願いしました。         
 学力より生きる力、子供の幸せが1番と学校の先生は言いますが彼らが幸せな生き方をしているとは到底思えない出来事でした。

         
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by nakazenoie | 2012-06-23 22:35