どこをむいているのか

22日まちづくり推進会議 傍聴 

 平成25年度寒川町行政機構図の素案について意見が述べられました。
まちは総務常任委員会、まちづくり委員会、教育委員会の意見をもって改定にあたる考えです。町民主体のまちづくりを目指しながら一般町民の意見はききません。
5部18課が8部22課になり、より風とうしが悪くなる、事業の拡大にともなう部局の拡大なら分かるが財源不足なか人件費が増えるのはいかがなものか、1番の危機は町がどこをむいていくのか企画の戦略がみえない、商工農をどうしていくのかが重点課題だ。収納対策課の新設の効果は何か、税務課の責任はどうなるのか、モラルハザードではないか。19日の総務常任委員会よりまとを得た意見が多々ありました。行革をより進めなければいけないこの時期に役職を増やすのはなぜなのか。責任ある答えがみえません。思って」いるだけです。なぜこのような意見がでたのか「よく考える」ことをしないと、養老猛の言う精神的生活習慣病にかかります。成果の予測 アウトカムをよく考えていないのです。


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by nakazenoie | 2012-10-22 22:20