まかせるから市民が決める

自治の土台は直接民主主義

 これからが本当に自治と分権が必要となる時代がきているのにやる気のない自治体が多いのが現実。前消費者庁長官の福島浩彦氏の弁である。  20日 開かれた議会をめざす神奈川市民団体連絡会の講演テーマは「市民の自治と議会の役割」  そのために議員は、市民はなにをなすべきか?   自分の意見に反対の人や団体と本気でトコトン議論することが大事。    とても大変なことだがそれにより民主主義が深化する。賛成の人だけ 反対の人だけ集まって議論しても意味が無い。対話力をつけることで新しい合意がうまれるワクワク感を味わっていないのではないか。確かに日本人のなんとなくみんな一緒の安心感をもとめるメンタリテイではそこまでいかないよなぁと思いました。う~ん、でもまず心の隘路を取り去って自分の内面を掘り下げる必要があるのです。秋の夕暮れ、すずやかな風に吹かれ、ひこばえ通信をポスティングするここちよさは最高でした。

a0130960_21191677.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2012-10-23 00:25