寒川町のロマン、誇りは何か

27日寒川神社方徳館資料館副館長 加藤氏 講演

 何処を掘っても遺跡だらけの寒川町は三内丸山遺跡、吉野ヶ里遺跡と並ぶ「岡田遺跡」がある。春分秋分時に太陽が真上を通過する所に古代人は住居に選んだ。日本の江戸時代の知力を世界に証明した「和算の問題」は一之宮の入澤博篤が1822年に考えた。「まちおこし」とはユニークなものをシステム化することだが町は何もしない。本来ある文化的なものを町の人に知ってもらいたい。と語る加藤氏を再度招かねばと思いました。          言葉だけのまちづくりではない実態にあったまちづくりがほんものだからです。そのあと、クリスタル、ハーモニーのすばらしいハーモニカ演奏とこころ洗われる小川雅子先生の独唱にと豊穣の時がながれていきました。         お忙しい中、いらして下さいましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2012-10-29 00:28 | Comments(0)