今、なにjもしなくていいのですか

6日 神奈川県緊急財政対策 県民説明会 平塚

 県の25・26年の2年間の財源不足額は1600億円。  10年後には人件費、公債費、扶助費などの義務的経費の総額は歳入総額を超えてしまう。 借金を次世代残すのか?これが大きな課題である、との趣旨のもとに県内で説明会が開かれています。    財源不足分は県債と臨時財政対策債で対応していますが当然借金はふえます。県は国に交付金措置をするよう求めていくと言いましたが、45兆円の借金を抱える火の車の国がうんというはずはありません。 消費税12・5兆円のうち地方の取り分は1.54%。 国も県も町も財源不足の大合唱です。何もしなくていいのかとつきつけられて、今までどうしてきたのかと参加者からの反論の声。 結局ツケは私達にまわってくるのです。           
12日(月) 夜7時より 中瀬の集会場にて 町の財政悪化の現状について議員と町民との対話の会があります。ぜひ参加して下さい。 主催「ささえあいの会」

    
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by nakazenoie | 2012-11-07 00:19 | Comments(0)