他に資料のデータはないの

特別報酬等審議会 傍聴 

 町長からの諮問内容は町長及び副町長の給料月額についてでした。
22年の緊急財政対策により20%カットしました。町長は82万9千円が66万3200円、 副町長は67万3千円が60万5700円です。委員からは役割、期待、責任と能力にあった額にすべし。しかしその裁量は町長の判断である、との意見がありました。が、給料だけでなく様々な手当を含めた町長、副町長の合計額は3,320万9千円(期末手当753万5千円、地域手当152万3千円、その他の手当4万円、共済費888万4千円)は記載されていません。
 非常勤特別職の報酬額も、一般会計分4,259万2700円のみで、特別会計分の報酬額の資料は記載されていませんでした。全体の数字を見ないと、どこをどうすればよいのか判断がつきません。
午後からの国保運営協議会では国保料の算定基準の見直しをしています。様々なシュミレーションをもとに議論をしています

     
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by nakazenoie | 2012-11-19 23:02 | Comments(0)