インクルーシブ教育とは

23日 第42回湘南地区 母と女性教職員の会 会場寒川小学校

 保護者と教職員が一緒にこどもたちに平和な未来をつくる会です。        6つの分科会のうち「インクルーシブな教育」の会に参加しました。       「特別支援学級の新設と取組」と「共に育つ心を育てる共同学習」の事例発表をもとに特別支援学級のあり方に様々な意見がでました。 発達障害、自閉症など手のかかる子を特別支援学級で一人ひとりにあわせた個別指導をしたほうがいいのか,それとも普通学級で子供同士がぶつかりあってでも一緒に学校生活をしたほうがよいのか論議されました。 分けて教育するのではなく,その子が生きる地域で共に生活していく中でこそ成長することが好ましいのではと思いました。 20日に訪ねた高次脳障害 スペース・ナナのコンセプトはヒューマンマインドです。人としてその人らしさを大事にすることは障害のある無しに拘らず子供も大人も同じなのです。もっとインクルーシブの考えが理解され支持されるようにと思います。   夕方の総合図書館のライブインライブラリーは小さな子どもやおとしよりがいっぱいであたたかなコンサートでした。

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by nakazenoie | 2012-11-23 22:53 | Comments(0)