日常の繋がりの大事さ

東日本大震災から学ぶ 翔の会 地域セミナー 15日茅ヶ崎

 東日本大震災支援活動を通して地域で支えあうしくみを全国コミュニティサポートセンターの池田昌弘氏が講演しました。一日中行く所もなく、話をする人もいないお年寄りを週に1回食事をする家に誘い、あとの日はお互いの家を行き来する支援、日常的に地域で支える仕組みが基本的に必要なのではないか。南相馬市の障がい者支援施設長の郡さんは、大きな災害時にはどんな人でも弱者になる。1人でも多くの人の命を守るためには頭で考えている1歩を踏み出すことが地域の力、人の力になる。送迎バスにて施設で過ごす現状もありますが、介護保険を使わないおとしよりの居場所づくりの必要性を感じました。

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by nakazenoie | 2012-12-16 19:54 | Comments(0)