行政職員の仕事はまず、報告

湘南広域都市行政協議会懇談会 28日 藤沢市

 2市1町からなる協議会の平成25年度の事業計画について審議。
出席者は藤沢、茅ケ崎、寒川の首長、副市町長、正副議長、関連部署の職員12名。他オブザーバー1名。
事務研究、都市農業、公域ごみ処理、広域文化活動、広域情報、広域環境、産業振興の6部会長からの事業報告に質問はゼロ。発言なしの会議は有能なる職員の事務処理型行政組織の見本のようでした。副議長の職についたとたん職員からの報告の多いこと。何事もまず、行政と議会の長に報告する事がルールなのです。出席するだけの会議にどんな意義があるのかと思いましたが2市1町で行う湘南看護専門学校の新設支援の協定書を締結するため承認がいるのでした。

a0130960_16584456.jpg
font>
[PR]
by nakazenoie | 2013-03-30 13:42