予算編成過程における住民参画

財政民主主義の第一歩

 町は25年度の予算編成にあたり10月に町民の理解をえるため2カ月前倒して町民説明会を開催しました。議会においては決算審議を重視することで予算審議を活性化することができます。以前、決算審議で「やってみなければわからない」と言って、1千万円以上の税金を使わずじまいの事業がありました。多めにとっておかないといけないからとのことでした。         予算は必要最小額で組むのが地方財政法のきまりです。住民参画を勧める必要があります。その前提条件として予算編成の段階からわからりやすい開示をすすめていく「透明性」がもとめられます。住民が参加することで成果の明確化も図られます。そのために首長部局は要求部局からの査定にあたり、成果志向の予算編成をめざすことです。

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by nakazenoie | 2013-05-02 23:13