快適な生活のコスト

寒川町美化センター運営委員会 報告 4日

 平成7年12月竣工 工事費20億円(国6億、茅ヶ崎市9億6千万、寒川町4億4千万円)職員5人、センターの中に巨大な処理機械がすっぽりおさまり、外観からは何の建物か分からない。搬入された生し尿、汚泥は薬品処理され、下水道に流され、残さは埼玉県寄井市に運ばれ焼却。経費2500万円(人件費除く)うち電気使用量は1663万円。匂いもなくごみ一つない工場を動かしているのが電気。町は東京電力からppsにきりかえ電気料金を削減する予定ですが美化センターは試算の結果そのまま東京電力から購入するそうです。清潔で快適な生活を維持するコストにかかる電気代の高さに原発の恩恵に預かる後ろめたさを感じました。

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by nakazenoie | 2013-06-06 23:02 | Comments(0)