とりあえずの制度でなにをするのですか

7月から地域担当職員制度が施行されます。

 10日総務常任委員会協議会での説明がよく理解できず、20日議会最終日に再度開かれ町長本人からの説明がありました。目的は職員が地域にでる機会をつくり、地域の課題や実情を知り協働のまちづくりをすることです。時間外手当のつかない部・課長が町内3区域に分かれ自治会の会合に参加しますが、単なる地域の御用聞きではないそうです。職員のスキルアツプのためとか、協働のまちづくりのためであるならばまず、住民と協働できる職員の資質の向上に努めるべきです。茅ヶ崎市の自治基本条例のアクションプログラムにはそう明記されています。まして、寒川町自治基本条例の職員の責務は地域活動に参加すことなのですから。とりあえずやってみるとの事のようですが、職員の仕事の量が増えただけに終わらないようにしていただきたいと思いました。
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by nakazenoie | 2013-06-22 22:53